本日、無事にワードパレットが一つ終わったので、書いた話について、つらつらと・・・
長いので、いつも通り畳みます。
壱「いさよい」一瞬の、欠け、もどかしい
フーイルで転生もの。
イルーゾォは男女どっちでも読めるように意識したつもりですが、どうだろう。人選(ソルジェラ)は趣味。
イルーゾォが男でも女でも、ソルジェラとフーゴは男の子です。
(テーマソングは書き終わってから、本当に偶然Spotifyから流れてきた曲なんですが、あまりにもそのままだったのでびっくりした。そもそも土岐麻子聴いたのも10年ぶりじゃきかん。)
弐「べにさしゆび」触れる、ただそれだけで、窺うように
ギアイルで転生もの。
イルーゾォは男女どちらでも。
以前書いた通り、よくある映画みたいなストーリーにしようと思ったんですが、それじゃ長過ぎでは、と思ってこんな風に落ち着かせました。
ネオンサインの明かりをイメージ。
これもテーマソングあるんですが、こっちは仕上げてる途中で聴いたので、多分影響受けてます。ただ、ネオンサインのイメージは曲のそれより、下卑たイメージ。仮にそうだとしても、この世界の何処かにはそれに救われてる人もいるんだよ、という感じとそれを否定しない感じが出てれば良いなぁ。
(お気付きと思いますが、上の2作は対にしました。記憶のない転生もの、フーイル版とギアイル版。それぞれ、それっぽい感じが出せてれば成功なんですが・・・)
参「そらゑひ」言い訳、気づいて、臆病な
グレ期竜三
2023七夕に合わせて。
竜がいつもよりテンション高めなのは、空酔ひ、だから。どうせ、振りなのはお互い様なので。
というか、初めはこのタイトルにするつもりなくて、普通に8割程書いてたんですが、この言葉を見た時に「あ」と思って、これに合わせて書き直しました。
※あからさまに七夕っぽい単語を使ってしまったので、どちらかと言えば、もう一つのワードパレットで書いたものの方が、それっぽい気はしてます・・・
肆「ほつえ」背伸び、高い、くすりと笑う
洋三
本当に書く直前までフーイルのつもりだったんですが、文字を入力しようとしたそのタイミングで洋平が降りてきました。
私の洋三って、大体屋上にいるんですが、一年ぶりです。洋平はみっちが(みっちと出来てからも)『上の人』だと思ってれば良いよ。でも、みっちは持ち前の鈍感力でそういう洋平の引け目を一切気にしてない。そんなみっちに救われてる洋平。
ちなみに、フーイルだといまいちピンと来なかったので、洋平が降りてきてくれて良かったと思ってます。
伍「たたふ」いっぱいの、褒め言葉、くすぐったい
いつものフーイル
たたふ、の意味で迷子に。『称ふ』でも『湛ふ』でも読めるようになって・・・、ないな・・・
よく食うフーゴが好き、というか、ギャップという事象そのものに萌えるタイプなので、フーゴがよく食う、とか、イルーゾォがちょっと食が細い、というのが好き。
陸「くゆる」ゆっくりと、見つめる、熱を持って
いつものとはちょっと違うフーイル
あんまり書かないフーゴ←イルーゾォのパターン。
共演をプロシュートにしたのは趣味。プロシュートは見抜いている上でイルーゾォをからかったりはしない(と夢見ている)。
竜三にするか、最後まで迷った。
漆「ゆふかげ」赤い、影の中、二人だけ
いつものギアイル
自分たちに未来が無いことをもう既に察しているふたり。でも今さら逃げないし、何も言わない。
このパターンが好き。
あと、チョは暗チ1のスパダリだと信じてます。
ミスタの次くらいに色々と夢見てる気がしてる。フーイルでもよく出てきてもらうし・・・
捌「よのほどろ」隣、まだ暗い、そっと撫でる
いつものとはちょっと違うフーイル
遊女イルーゾォ。
『三千世界の烏の、』の遊女の本気解釈バージョン。
それ以上でもそれ以下でもないな。ゾォが普通に良い人。
玖「あたらよ」夢のよう、ずっとこのまま、目を伏せて
いつものフーイル
リクエストありがとうございました。
いつもより気持ちエロめ?にしましたが、『あたらよ』の解釈がこういう方向性で正しいのか、自信はない・・・。でも、こういう欲に溺れちゃうフーゴは好きです。
拾「ささめきごと」顔を寄せて、照れ、捕まえた
謎のフーイル?
フーゴと幼女イルーゾォ書こうとして、謎のものが出来上がった。
イルーゾォは多分、未来の幻?みたいな。
白い花はハコベ、花言葉は『rendezvous』。逢い引き、というよりはフランス語の意味通り、『待ち合わせ』で(本来は時間と場所が決まってるんですが)。唯一のまともなセリフは似非イタリア語です。
しかし、このパターンも多い。
これもテーマソングなしには出来なかったな・・・影響を受けすぎている。
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ワードパレットの3ワードちゃんと使ってる訳ではないんですが、その3ワード+タイトルの雰囲気は掴めてるのか・・・
微妙なとこなんですが、個人的にはこういうのやるの好きです。
200字も需要はないでしょうが、けっこう楽しんでやってます。