なんかつらつらと書いてたら長くなりそうなので畳みます。
黒猫ゾォ書こうと思って、何故か相補分布ラヴァーズのフーイル書いてたんですけど、なんかそれまでの話をひっくり返すようなものが出来上がってます。
まぁ、そういうテンションの話を書こうと思って書いたので、そういう意味では確信犯なのですが。
このふたりについては、以前も書いた通り、続きを書くのはもう無理かな、と思ってるんですが、これ読んでもらえれば何となく理由は察してもらえんではないか、と。
で、黒猫ゾォ飛ばして敗走暗チです。
なんというか、なんとなくメローネとペッシは生活力が無さそうなので、兄貴に面倒を見てもらうことにしました。アイツはきっと良い兄貴。
で、兄貴のスタンド描写について、『経年変化させる』能力だと思い込んでいたので、そういうシーン幾つか入れましたが、もしそうなら列車が金属疲労起こして兄貴轢死どころの騒ぎじゃねぇな、と気付きました。
(なんも考えないで書くからそうなるんだよな。)
あと、ついでに。
実はフーイルの時の暗チ年齢と暗チ内で完結する話の時はイメージしてる年齢設定が実は異なるんですよね。
リゾットも公式年齢ガッツリ無視して、フーイル時の設定の+3~5歳くらいになるんですよ。だから、この話のメローネはイタリアで25前後、ルーマニアでは30くらいです(まぁ年齢をハッキリとは明記してないので、色々と好き勝手に解釈してもらって良いんですけど)。
逃亡先をルーマニアにしたのは、メローネの最後のセリフに持ってくためでした。本当は民族自決やら共産主義やらでもっとぐちゃぐちゃにされてしまった中~東欧にするつもりだったんですけども(兄貴がルーマニア出身の愛人の子とかでも良いよな、と思ったりもした)。
で。
書こうかなと思ってた黒猫ゾォはしばらく先になります。今書こうと思っていたイメージを忘れなければ、書くかもしれないけど・・・
ついでに年末リクで頂いていた「そうね僕は君の手の中」のフーイルについてですが・・・すみません、全然
形にならない・・・
そもそも、ふとした思い付きで深く考えずにあのシーンだけ書いたやつだったので(まさかきちんと丁寧に読んでいる方がいらっしゃって、その上、あんな言葉を頂けるとは思いもしなかった・・・大変ありがたいのですけど・・・)。
というか、あれどう話が進んだら正解なんだろうか・・・今の私の胃の調子とテンションでは永遠に辿り着かない気がします・・・