ふと考えたこと

WordPaletteでリク頂いた2件について、サイトの方にも更新しました。
リクエスト頂けてありがたいことです・・・
ありがとう。

で、鈴若書いててふと「私って、ゾォ受とか三井受とか書いてるけど、攻による違いを書き分けられてるんか」と疑問に思ったわけです。
(ついでにCPそのものの書き分けについても。)

というわけで、続きは今回鈴若で書いたシチュエーション(受が直後に攻を煽るようなことを言う)で、各CPどう書くか、ちょっと真面目に考えてみた結果です。
(ホントに書くかどうかは分かりませんが)

イルーゾォの場合

「それで終わりかよ?」(相手を小バカにする微笑み付き)

  • ギアッチョ

普通に抱き潰すが、翌朝悪態を吐くイルーゾォに「煽ったお前が悪い」と言い返せるくらいの冷静さはあるし、搾り取られた自覚もある。イルーゾォもただ抱き潰されるつもりはない。

  • フーゴ

キレちゃって抱き潰して翌朝テンパる。必要以上にイルーゾォを丁寧に扱おうとするが、イルーゾォもそんなお姫様扱いが悪くないので、次回も悪びれずに煽る。

三井の場合

「もっと気持ちいーの、くれよ?」

売られたケンカは買う。翌朝(事後)、三井の相手をするかどうかはその時の気分次第だが、三井も竜に構うかどうかは気分次第の気まぐれなのでお互い様。

  • 洋平

売られたケンカは買う2。負けるつもりはないので、冷静に抱き潰すつもりだが、頭に血が昇っちゃうことも多い。翌朝のケアまでがワンセット。

  • 土屋

そもそも土三の三井はそんなこと言わん気がするし、相手を煽るようなことしない気がする。仲良し老夫婦の感覚に近い。

御手洗の場合

「……」(無言で目を臥せる)

  • 刃霧

無言を返す。けど、思わず抱き潰す、みたいな衝動があっても美味しい気がするな……

死々若丸の場合

「あれくらいで俺がへばると思ってるのか」

  • 鈴木

そのまま第二ラウンド突入。ただし抱き潰すようなことはしない気がする。良い具合に若様に主導権渡して終わりにするか、敢えてリードを貫いて屈服させるか、はふたりのバイオリズム次第、みたいな。

土方の場合

「……」(無言で睨み付ける)

  • 銀さん(マダオ)

無言で抱き潰す。翌朝、というかそれ以降も特にフォローすることせず、悪びれずにタカる。

  • 銀さん(スパダリ)

第二ラウンドに突入はするが、抱き潰しはしない。翌朝出勤のお世話までワンセット。なんなら、ザキや沖田に根回しもしとく。

  • 銀八

卒業したら、抱き潰してやる、とか考えながら耐える。土方くんは欲求不満。

山崎の場合

「……もう終わりですか。」

  • 高杉

無言で部屋(出合茶屋)を出てく。山崎もそれで高杉が心変わりするとは思ってない。

  • 万斉

時間に余裕があれば、無言で第二ラウンドに突入はする。無ければそのまま部屋(ホテル)を出てく。それで終わり。山崎もそれでいい。