Assassino更新。
イルーゾォ、メローネ、ギアッチョの転生話なんですが、そこはかとなく暗いです。
ギアッチョなんか名前しか出てこんし。
「大変申し訳ありませんが、パッションで読んでください」という話なんですが(いつも通り)、一応設定はあります。
(長くなりそうなので分けます・・・)
文中で一切説明してない設定(いつも通り)。
①イルーゾォのみ女の子(ただし表現はボカシたつもりなので、お好きに解釈してもらって良いと思ってます)
②みんな同い年で17歳(だいたい同じタイミングで死んでるので)
③スタンドはいるし、認識してるし、ある程度扱える(ただし、メローネは使い勝手悪いのであんまり使わない。イルーゾォとギアッチョは使って仕事してる)
まぁお気付きと思いますが、『散らばった金平糖を探せ』の別ver.です。
3人もこんな形で出してしまったら、どう話を落とせば良いのか分からなくなって放置してたんだと思います。
が、設定は好みだったので再利用。
で、基本的にフーゴと転生後のイルーゾォが出会うまでの話として考えてたので、他の暗チメンバーとか考えてなかったし、ギアイルとしても考えてなかったのですが、この先については、文中で書いた通り『破綻』すると思います。
フーゴが3人を『救おうとして』くれるのかもしれませんが(いつか書いた話のプロシュートの代わりに)、それはまた別の話、というか、どうなんだろう・・・
普通にこの手の映画なら救いはないでしょうが、個人的には「薄曇りで良いから、どんな形でもいいから、最悪の絶望は回避したい」タイプなので、なにか『救い』はあって欲しいんですがね・・・