書き終わったので、何を書いたかの備忘録兼ねて。
しかし、読み直してみたら全然ワード使ってないのばかりです。雰囲気やシチュエーションは合わせたつもりなんだけど・・・
一部はもうリメイクしてますが、気が向いたら、目についたものからもう少し長い話にリメイクしてくとおもいます。
音、手を振る
フーゴと転生ゾォ(幼女)
少しずつ交流を深めていったら良いと思うよ、と思って書いた。
ミスタはまぁ何かしら気付いてるんだと思います。
頭、知らない
いつものとちょっと違うフーイル
こういうパターンもありじゃない?というだけのワンシーン。
フーゴがでかくなったら、それはそれで美味しい。
風、伸びる影
ポンペイ戦より前に知り合いだったフーイル
いつもの。『存在証明は永久に未完成』の亜種。
もっとドライな感じに仕上げれば良かったなぁ、と思ってたので。
光、いつしか
フーゴと黒猫ゾォの静かな生活
specchioは『イルーゾォ』としての自覚がある上でフーゴと一緒に生活している、という設定があります。
基本フーゴ視点なので、たまにはゾォ視点で。
炎、揺らめく
between you and I のフーイル
そういやこの二人も書きっぱなしだったな、と。
フーゴは非喫煙者としてのセリフのやり取りのつもりが、久々に本編を読み返したら、普通にフーゴが煙草吸ってるという。
ちゃんと骨組み考えないからこういうことになる、というのは、金平糖フーイルもそう。
線、見とれて
いつものフーイル
朝のワンシーン。
瞬間とその衝動を切り取る、というのに憧れてるので、長く書いたけど微妙だったかもしれない、と思ってます。
蜜、そろそろ
いつものフーイル、のつもりだけど卵のフーイルで読んでも良いかもしれない。
イルーゾォの意図しない所作にムラっとしてるフーゴ、という朝ごはんのワンシーン。
約束、描いて
レーゾンデートルのフーイル
私が書いたフーイルの中で、多分一番微妙。というか、これに対する良い感触も反応も一切無いのであれなんだけど、三人の『冒険』の中のワンシーンとしてあっても良いかな、と思っている。設定としては気に入っているので、もし万が一『これでフーイル最後』という謎の事態になったら、(フーイルendにならなくても)真面目にあれを書き直して終わりにするし、このシーンも盛り込むと思う。
大切、あの夜
相補分布ラヴァーズのフーイル
ふたりが少しでも歩み寄りを始める前のワンシーン。
願い、忘れ物
相補分布ラヴァーズのフーイル
こういうのって、多分すげぇ嬉しいと思うんだよね。
正直に言うと、このふたりの話を今後書ける気がしないんだけど、どこかに着地はさせたい。
夕凪、そっと
金平糖のふたり
イルーゾォが『イルーゾォ』の生まれ変わりだろうがそうでなかろうが、イルーゾォに『イルーゾォ』を見てる時点で、フーゴは今のイルーゾォに対してきちんと向き合ってないので、それってめちゃくちゃ失礼だよな、と思って書いた。自分ときちんと向き合っていないフーゴを見抜いた上での嫌み。そもそもイルーゾォは前世の記憶なんかないんで。
(金平糖に関しては、フーゴは割とクズ、という設定があって書いてるんですが、どうなんだろう。個人的にはそれが滲み出てれば良いとは思ってますが、どう読んでもらっても良いかな。即答できない=それなりに誠実、とも解釈できるので。)
手紙、諦めて
卵のふたり
卵のゾォは放浪癖のある女の子設定なので、フーゴはコントロール出来ませんし、イルーゾォも割と本気で恋愛=拘束と考えるような女の子の設定です。
ただ運命論は信じてるので三度目があるなら抗いはしないよ、という。
歩幅、溶けて
いつものふたり
あまりに暑すぎて書いた。
特にヨーロッパの人は日本のこの暑さに耐え難いそうですね。
日本人もしんどいからな。
落下、目と目
金平糖のふたり
長く書いたし、そっちでつらつら書いたのでここでは省略。
いつか、追憶
フーゴと転生ゾォ(幼女)
フーイルおちのif未来。だけど個人的には『ない』と思ってます。
(実を言うとこの話、私の中ではギアイルendが一番しっくりきてる・・・)ちなみに、イルーゾォは前世の記憶はないし、取り戻させるつもりもないです、一応。
どうしても『あしながおじさん』展開は無理なんで、フーゴはイルーゾォの支援者止まりなんだな。
たとえ、幼い
いつもの?フーイル
無理難題押し付けられて、それでも諦めないフーゴくんの話になる気がします。
基本、暗チは倫理観グダグダで良いと思ってますが、相手がガチで本気な分、絶対に一線は越えずに避けようとする(逆にセフレならあったんじゃないかな)と思う。
もしも、淡い
ポンペイ戦より前に知り合いだったフーイル
好物以外の何物でもない。
きっと、音色
フーゴと黒猫ゾォの静かな生活
鎧戸ひとつで涼しくなる気候が羨ましい、という一念だけで長くした。
specchioはマンミラの力で遊びに行ってますが、フーゴはそんなこと知らんので、割とガチで「俺の恋人、天才」と思ってる。
絶対に、握る
いつものとちょっと違うフーイル
いつもは「たいして美味しくもないのに美味しそうに食べる」話なので、今回は「たいして美味しくもないが絶対に食うと決意した」話にした。まぁ普通に考えて、多分こっち。
つまり、昨日
いつもの出来てないフーイル
個人的にはこういうのアリだと思うんですが。
ふつうのパターンなら攻め受け逆なセリフをやり取りするのが、フーイル。
一番に、真実
フーゴと黒猫ゾォの静かな生活
フーゴって都会っ子だったっけ?と書いてから思ったが、書いてしまったので、私の中では都会っ子という設定になりました。
東京タワーの足下で生まれ育った私の夜空には常に赤い光がありましたが、都会の夜は青い。夜が赤かろうが青かろうが真っ黒だろうが、すべて夜の色であって本物だよ、というだけの話。
早く帰ってspecchioを抱き締めてあげて。
届かない、泡
いつもの暗めのフーイル
つまるところ、イルーゾォは何処で死ぬか、というだけの話。
フーゴはきっと一生手が届かないと想い続けているんだろう。
見ていて、星
金平糖のふたり/フーゴと転生ゾォ(幼女)
どっちで書こうか迷って、迷うくらいならいっそ書いちゃえ、と思って書いた。(金平糖の方は、いつものフーイルでも読めると思うので、それで読んでも良い。)
どちらも人工の光。『一番に、真実』と合わせて、サン・ロレンツォの夜をテーマにして、本物の星が出てこない。
そうそう見えるもんじゃないでしょ、と思うんですが、イタリアでもそうでしょう、多分。
薄暗がり、とはいえイルーゾォの表情や感情を読めないフーゴの話と、薄暗がりの中でもそれが分かるフーゴの話。
対にしたつもりなので、あぁそうなんだな、と読み取ってもらえたら、成功、と言えます。
横断歩道、雨
たぶん、学パロ?のフーイル
我ながら、急になんの話だ、というフーイルの話。
多分、フーゴ←イルーゾォの話ですが、それ以上の設定がない。そして、学パロとして読む以外に道の無さそうなワンシーンですね。
とろける、青
金平糖のふたり
お仕事中のワンシーン。車の中で待機中に鏡の中に、はホルマジオとイルーゾォの話でも書いてるな・・・
ちなみに、ずっとアジカンの1stアルバム(多分)の曲が流れてたんですが、聴いたら「あぁ、あの歌詞ね」と分かると思います。
遠ざかる、幻
金平糖のふたり
少しは救いのある(と書いた本人は思っている)フーゴからのアンサー回。
最初は朝日が差し込むシーンにしようかと思ってたんだけど、やっぱり夜、と思って書き直した。明快に救いにはしたくなかったので。
眠れない、香
ままごとのフーイル
イルーゾォが悪夢を見なくなったら、このふたりの話は一旦終わらせて良いと思ってるんだけど、それが書けないんだ。
とりあえず、悪夢に魘されずにすむイルーゾォなりの対処療法。
もちろん、波
フーゴと黒猫ゾォの静かな生活
雨の日のふたり。
ふたり仲良く何もない日を過ごしてれば良い、と思ったんだけど、最近そんな話ばっかり書いてる気がする。