6月:映画タイトル

6月に観た映画。
例のごとく、ネタバレに一切配慮しない一言感想付きです。

✕エリア51
(簡単に忍び込め過ぎじゃね、とかさ・・・。まぁ何というか、特別観ることもないかな・・・)
✕オールド
(やっぱ特筆することはないというか・・・。まぁやっぱ大作風になってますよね、みたいな。)
△インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク
(ザ・エンタメ)
△インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
(ザ・エンタメ)
△インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
(ザ・エンタメ。どれか一本選べ、というならこれかな。リヴァー・フェニックスよ、永遠に。)
△インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
(ザ・エンタメ。この手の復活4作目ってイマイチってのが多いと思ってるが、けっこう良かった。)
☆ジェントルメン
(ガイ・リッチー節全開。好き。かっこいい。こういうのがええんよ。特にジムの人たちのポジションね。良い。)
△キャッシュトラック
(ジェントルメンの方が好きかな。)
・呪われし家に咲く一輪の花(N)
(静かなホラー。特筆すべき点は特にない。)
・ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野
(スタイリッシュ系西部劇。音楽自体は悪くないけど、なんか足りない。色々足りない。)
・ノー・ウェイ・アウト
(じわじわ系ホラーかと思ったら、普通にクリーチャー系のグロホラー。)
・テイカーズ
(冒頭のBGMが良いだけで一瞬カッコいい映画に見えちゃう。それにしたって誰目線で見たら良いのか。どの目線で見てもカタルシスが無ければ、リアリティとしても中途半端。)
・ベイビー・ドライバー
(思った程ではなかった。ただ、やっぱりケヴィン・スペイシー巧いよね。)
・クリープ
(うーん・・・)
△ポーラー 狙われた暗殺者
(痛々しさと静けさと鮮血。淡々としたモンタナの雪景色はいい。そして、おじさんカッコいい。)
△ゴッドファーザー
(良いんだけど、名作なんだけど、やっぱ長くない?ただまぁやっぱり、ドンがトマト畑で孫と遊んでる最中に死んじゃうシーンは良い。)

先月のポーランド、ガイ・リッチーのギャング映画からのドン・コルレオーネ。
三者三様で良いし、ギャング/マフィアってだけで、もはや全然違うジャンルの映画なんだけど、まぁなんだかんだ現代人で90年代後半から青春時代を生きてきた人間なので、ガイ・リッチーの方がピンとくる、という話。

【凡例】
☆:オススメ
△:人によってはオススメ
✕:・・・
・:特に薦めないけど、悪くはないと思うよ?