というわけで、毎月恒例のアレです。
ネタバレ考慮しない一言感想付き。
・ラストナイト・イン・ソーホー
(悪くはないがなんだかな、という印象。取って付けたようなハッピーエンドのせい?会社の人が公開当時、「それでええんか?」という感想を呟いてたがそんな気分。)
・バードボックス:バルセロナ(N)
(キリスト教的終末論。たぶんキリスト神学とか聖書詳しい人なら、登場人物の役割とか配置とか読み解けて、そういう意味でも楽しめるのでは。個人的にはスペイン語を聞くのが好きなので観れるが、まぁそうじゃなければ、うん、という感じ。)
☆バーン・アフター・リーディング
(面白いし、やっぱ役者さんたち巧いし、時間もちょうど良い。さすがコーエン兄弟。)
△伯爵(N)
(想像以上に政治風刺なアート映画であった。オチは鉄の女ですか。でも『ホラーコメディー』じゃない。モノクロームの風景は好き。)
・オリエント急行殺人事件
(やっと観た。余計な装飾多いような。これ観るなら、ウエストエンド殺人事件を取る。)
△イン・ジ・アース
(何よりもまず人間がヤバい。本当に本当なのか、ただナチュラルドラッグキメて幻覚見てるだけなのか。ホラーとしてはあんまりないストーリーだと思うが、光と音響がとにかくキツイので観る人を選ぶ、そしてイギリスのインディー映画、という感じ。)
・アルファヴィル
(フランスのSF映画って、こういうの多い。個人的には観る側の気分とかセンスとかそういうのが試されていると思っている。面白いか面白くないかは、観てるこっち側の気分や環境しだい。)
△ゴーストバスターズ
△ゴーストバスターズ2
(80年代のご機嫌な音楽が良い。ストーリーも面白いし、テンポ良いし。)
☆奇才ヘンリー・シュガーの物語
☆白鳥
☆ねずみ捕りの男
(20分足らずの短編でもしっかり自分の世界を作ってくる。さすがウェス・アンダーソン。)
△ゴーストバスターズ(2016)
(普通に面白かった。80年代→現代風にキレイにリメイク出来てると思うけど。)
△ゴーストバスターズ/アフターライフ
(2016のやつがReならこっちは正式な続編。面白いけど、個人的には現代に置き換えた2016の方が好き。いずれにせよ、シガニー・ウィーバーが全部美味しいとこ持ってき過ぎてやしないか。)
今月はあんま観てない気がしたけど、気がしただけだった。
バラエティーに富んだラインナップだった気がする。
【凡例】
☆:オススメ
△:人によってはオススメ
✕:・・・
・:特に薦めないけど、悪くはないと思うよ?